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蓄積型体験学習詳細
| saaa02さんの記録 |
2019年1月10日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校) |
| 実施日 2018年11月26日~2018年11月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちの活動の引率、支援(お魚すり身体験、たき火、スコアオリエンテーリング、焼杉づくり、レクリエーション、野外炊さん)
・食事、入浴、就寝、起床、清掃の支援
・お茶づくり(食事の時用) |
活動の総括
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1.“子どもたちに対し適切な支援を行う”について
普段とは違う環境で子どもたちにとって慣れないことが多いこの2泊3日だったからこそ、子どもたちは普段よりも私たちに対する質問が多かったように思えました。「先生」としてどこまで支援をするべきか、どこまで子どもたち自身の力でさせるべきか悩む場面もありましたが、自分なりに考えて言葉を選びながら子どもたちの支援を行いました。
2.“コミュニケーションを大切にする”について
スコアオリエンテーリングや野外炊さんではある活動班と同行して活動を行いました。活動の中で班のメンバーの一人ひとりとコミュニケーションをとって、子どもたちの特徴をしっかり理解しておけるよう心がけました。班のメンバー以外の子どもたちとも、食事の準備や部屋の見回りの時に関わることができて良かったです。愛宕小学校の子どもたちみんなと1回は会話できたのではないかと思います。いろんな児童と関わることで一人ひとりの今まで知らなかった良さに気づくことができました。
3.“学びのある実習にする”について
2泊3日を通して喜怒哀楽すべての感情を経験できたのではないかと思います。ただ楽しいだけの実習ではなく、支援者としてのあるべき姿を様々な活動から学ぶことができました。子どもたちが日々成長していく姿を間近で見ることができ、教師のやりがいも感じることができました。支援者には活動の流れを理解しておくことや児童の特徴を理解しておくこと、臨機応変に対応する力など様々なことが求められます。この体験学習を通して思ったのは、何事も行う前はしっかりとした計画を立て、現場検証をするといった準備を怠らないことが重要だということです。普段の実習では行うことのできない貴重な体験から、多くのことを学ぶことができました。これから教師を目指す上での糧にしていきたいです。 |
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