蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(上長崎小学校) |
| 実施日 2018年10月22日~2018年10月24日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
1日目 ナイトウォーク (昼に一度散策した山道を夜にもう一度歩く。昼間には気づかなかった鳥の鳴き声や水の音を五感で感じる)
2日目 トレッキング(14キロを歩き切ることで物事を達成する喜びを感じる、諦めない心を育む)
3日目 野外炊飯(班員と協力してカレーを作り食べる) |
活動の総括
| |
私が今回の実習で一番気をつけていたのは、子供達の安全確保です。1日目のナイトウォークや2日目のトレッキング、3日目の野外炊飯をはじめとして、それぞれの活動が普段の学校生活とは違うものとなるので子どもたちがいつどこで危険な状態になるか分からないので常に気を抜かず状況を正確に判断できるように心掛けました。
1日目のナイトウォークでは児童が間違った道に行かないように誘導しました。しかし、手を貸しすぎると児童の自主性が失われる可能性があるので、児童に気を配りながらも自分で考える能力を育むことを意識しました。
また、2日目のトレッキングでは三日間で1番危険な場面が多かったと思います。雨が降っていたこともあり道がぬかるんで転んでしまう児童も多かったです。体力を消耗して弱気になっていない児童に明るく声かけすることを1日を通じて心掛けました。
3日目の野外炊飯では、危険が迫る状況になるまではあえてなるべく声かけはせず、児童の自主性を1番大切にしました。3日目になると児童の顔つきも1日目の浮ついた様子はなくなり、メリハリが出て、楽しみながらも全力で協力して頑張る姿が見えました。
また、三日間を通して消灯時間など前にどうしても騒がしくなる時間があって、その時に児童に接する方法がよく分からず難しかったです。厳しく言って雰囲気を壊してまで注意すべきなのか、ちょうどいい塩梅がわからずたじろいでしまいました。このような状況にどう対処していくか、これからの課題も見つかる実習となりました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|