蓄積型体験学習詳細
| applecountryさんの記録 |
2018年7月10日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2018年6月3日~2018年7月9日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・発明クラブ補助
・科学クラブ補助
・イベント補助(スライム祭り・スターシップフェスタ)
・プラネタリウム監視
・製作準備
・会場設営 |
活動の総括
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1.科学館の運営や仕事の内容について理解を深める
五日間の実習の中で、様々なイベントを体験させていただきました。土日にしか入りませんでしたな、イベントの内容や曜日によって、お客さんの数も大きく変わり、土日は特に忙しいことがわかりました。平日は、その週末のイベントに向けて準備を行い、大きなイベントになると何週間もかけて下準備が行われていることを知りました。一般家庭のお客さんだけでなく、平日と土曜日は学童から小学生の子どもたちが来ることも多く、短時間に集団でくるお客さんへの対応が大変であることに気づくことができました。そのために、科学館の職員の方だけでなく、高校・大学・一般の人々によるボランティアに協力を得たり、大学教授や他の会社にイベントを開いてもらったり、様々な人々の力を借りて運営が成り立っていることがわかりました。
2.これまでの実習の経験を活かす
この実習では、幼児から小学校高学年まで様々な年齢の子どもたちが遊びに来ており、その保護者の方も含めて対応をすることが多くありました。イベントによって、お客さんの要望が異なっていたため、そのニーズに合わせたり、イベントの趣旨を子どもの年齢・発達に合わせて伝えることが難しいと感じました。特に、年齢・発達に合わせた対応については、作業を通して子どもの表情や様子から感じた難しさを、どうすれば改善できるか考えて職員の方に伝えることができたので良かったと思います。 |
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