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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 ながさき音楽祭2009 |
実施施設・機関等 ながさき音楽祭2009「長崎の唄、長崎の音~希~」 |
| 実施日 2009年9月17日~2009年9月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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長崎音楽祭2009製作委員会への参加。
当日のセッティング。
必要な荷物の運搬やパンフレットに広告をはさむ作業。
チケットのもぎり、チケットの管理、入退場者の管理。
セッティングしたものの撤収。 |
活動の総括
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今回私はこの実習に参加するにあたって、イベントごとの裏方や企画運営に関して学びたいと考えていました。実習を終えての感想は単純に「裏方の仕事は大変だ」ということです。
企画に関してはほとんど関与することはできなかったものの、私たちが参加した会議ですでに10回目で、それでもさまざまな問題点、変更点が発生していたので、やはり大きなイベントの企画は難しいということがわかりました。
当日の指示に関しては、それぞれの仕事のチーフを決め、さらに中心部に本部を設置することで、問題発生時にはスムーズに対応していました。
このような大きなイベントには多数のスタッフがいて、全員に情報を伝達することは難しいので、予め小さな単位で責任者を決め、また少し大きい単位で責任者を決めるという形で組織し、芋づる状にしていく方が効率よく運営できるのではないかと思いました。
しかし実は私たちは中学生くらいの時からこのような組織の中にいます。各クラスに係りがあり、その中で係りの代表者がいて、代表者の中からさらに委員長が選ばれる。そして全委員長で話し合う会議や生徒会執行部が設置されている。これらの経験はすべて今回の音楽祭などのイベントごとの運営に通じているように思いました。
そういった意味では生徒に係りの仕事をしっかりと行わせることも、社会に出たときの「生きる力」にもつながってくるのではないかと思います。
このことに気づくことができたことも今回の実習の収穫です。
今回のイベント実習を通して、まだまだ社会について知らないことがあるこを実感し、より効率よく仕事をする重要さに気づかされました。
実習前は20時間さえ達成できれば、と考えていましたが、このような貴重な社会経験を大学生の間に積むことは、将来教壇に立ってからも必ずどこかで役に立つと思うので、また蓄積でなんらかの実習に参加しようと思います。 |
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