蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さとうさんの記録 2018年11月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 上長崎小学校の学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2018年6月1日~2018年11月30日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会の支援
(スタートやゴールの時に鳴らす空砲を先生がするのでその手伝い)

・授業中の机間指導
・図工の授業の時に児童たちがどのような行動をしているか観察、先生の補助
・音楽の授業の観察
・数学の授業中に児童がどのような考え方をしているかを観察、グループワークをし ているときにアドバイス
・歯磨き週間で歯科衛生士の先生が来てくださったのでその授業の観察、子供たちの 様子を観察。
・国語の授業中に児童がどのような考え方をしているかを観察。
・給食中の児童たちとの交流
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる。
 数学の授業や、国語の授業では、先生がどのようなことをめあてにしているのかを知り、児童たちがどのような考え方をしているのかを机間指導で知ることができました。
 さらにアドバイスもでき、適切な支援をするという目標を達成できたと思います。
2.児童たちとの信頼関係を築く。
 給食の時間は特に児童たちとの交流を深めることができ、児童たちのほうから積極的に関わってきてくれたので、自分も児童たちに対してコミュニケーションをはかることができました。
3.教員の具体的な動きを観察する。
 教員は児童たちの意見をきいていくときに、偏りがないようにまんべんなく子供たちに発表させており、授業の流だけでなく、児童のことも考慮した授業内容で学ぶ部分が多かったです。
4.感想
 今回の実習では一年生の時に行った付属小学校の参加観察実習とは違い、児童がどのような考え方をしているかということを見ることができ、とても有意義な実習を行うことができました。特に、図工の授業や、歯科衛生士さんの話は、普段の実習ではあまり見ることができないものだったので、児童がどのような意見交換をしているのかを知ることができました。運動会では児童たちが競技に真剣に取り組んでおり、子供たちの成長をあのような場所で見ることが、教員としてのやりがいではないかと知ることができました。しかし、運動会で子供たちがはしゃぎすぎたときにしっかりと注意をし、オンとオフの切り替えをさせていたのは、教員になるためにとても大切なスキルだと感じました。

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