蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会の支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2018年5月25日~2018年5月27日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・運動会練習のサポート(整列・声掛け)
・運動会当日の児童のサポート(整列・応援)
・写真撮影 |
活動の総括
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1. 適切な支援の方法を学ぶ
今回は運動会前の支援ということで1つの学級に配属されることはなく、全学年の色を見ることができた。子ども達は私の想像よりも動くことができた。目標としていた「適切な踏み台の高さ」を学ぶことはできなかったが支援の他の在り方ついて学ぶことができた。6年生の姿を低学年が見ることで「自分もあんな風に踊れるようになりたい。」と憧れ、目標を持つことができていた。教師はいつも見守る立場にいるのではなく、子ども達の中に入って共に楽しむ、全力になることも支援に繋がると感じた。オンとオフを切り替えて子ども達と関わっていきたい。
2. 子ども達の努力を認め褒める能力を身に着ける
努力している姿を見ることはできなかった。1日5回は褒めることができたが現場に行くと努力とは何か、頑張りとは何か、考える場面が多くあった。日常を知らずどんな性格なのかも分からない状態で褒めることは難しかった。しかし、現場に出た時「会ったことがないから性格が分からないから指導できない。」とは言えない。観察するために子ども達と関わっていく必要があると今回感じた。子ども達の緊張を和らげるような関わり方をしたい。
3. 視野を広く持つ
今回の実習ではできることがないか教員に尋ね、自ら動けたと思う。運動場を走りまわったため体力の無さに気付き子ども達にも多く声掛けができた。しかし、声掛けが1パターンだった。もっと話のレパートリーを増やしておく必要がある。子ども達の間ではなにが流行っているのか把握して、本を読んで語彙を増やすと話の幅が広がるのではないかと考えた。 |
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