蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

YU-RiN0624さんの記録 2018年5月8日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(日吉自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2018年5月8日~2018年5月8日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレーク
 簡単なふれあいをして、活動班の皆の緊張をほぐした。
・スコアオリエンテーリング
 山道に隠されたナンバープレートを探し、そこに記されてあるアルファベット を集め、スコア化し、グループで競い合う活動をした。
・トレッキング
 小規模な山をみんなで登る活動をした。
・野外炊事
 カレーライスを仕事を分担し、みんなで協力して作る活動をした。
活動の総括
1.できる限り多くの多様な人々と関わる について
 2日間を通していろいろな交流ができた。普段はあまり関わりのない人々と関わったり、普段はあまりできない話をしたりすることができた。とくにグループディスカッションでは、一つのテーマに基づいてみんなで意見を交換し合う際、多様な考え方があることを知り、考え方の幅が広がった。同時に、人と関わることで、自分がどれほど考えがまとまってないかを知ることができた。目標にしてもあいまいな点が多く、より具体的な目標を立て活動に意識的に取り組むべきであったと反省した。
2.積極的に活動に参加し、問題に対し自ら考える力・自ら行動する力、また周囲と連携をとり協力して解決する力を養う  について
 スコアオリエンテーリングでは、周囲との連携は弱くはあったが大方達成できた。しかし大きな反省点もある。活動班を二つに分けたうち私たちの班は、遠くのスコアを狙うチームだった。「高い点は狙うが、時間内に戻ってくる」を目指してギリギリの計画で活動した。その結果、体調不良になるメンバーも出てきてしまった。仲間の健康を気遣うこと、無理のない計画を立てることを大前提に考えるべきだった。実際の研修ではその点を意識して取り組みたい。また、野外炊事では意識して取り組めた。2日目ということもありだいぶチーム内で信頼が生まれ始めたことが大きな支えとなった。
3.周りをよく観察する目を養う  について
先ほど書き上げたが、スコアオリエンテーリングでは意識的に行えていなかったと反省した。そのためトレッキングでは自分の周囲を歩く仲間をよく見ること、山道で足下が危ないので自分の身の安全もしっかり意識することを心掛けた。実際の研修でも今研修でも、参加者はかなりの数だった。その数を管理するには相当なスキルが要ると感じた。一人ひとりをよく見て、環境の安全性もしっかり意識しサポートできる人材を目指したい。

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