蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小榊小学校) |
| 実施日 2018年10月1日~2018年10月3日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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子どもたちが安全に活動ができるようにサポート(木登りするときに下から支えるなど)
子どもたちが料理を時間内に食べ終えているか確認
次の行動までの時間を伝えて、時間内に動くことができるように促す
子どもたちがけがをしていないか、確認する
子どもたちが就寝しているかどうか見回りをする。 |
活動の総括
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1.適切な指導ができるようになるについて
子どもたちは野外という初めての環境で、わからないことが多い。そのため様々な指示が教師側から飛んでいたが、全体にうまく伝わっていない場面が見られたため。指示の確認や次の活動の危険な点について子どもたちとコミュニケーションをとりながら指導をすることができた。
2.信頼関係を築くことについて
子どもたちとの信頼関係を築くうえで大切となるコミュニケーションは、生徒が活動するときにその様子を観察して、よくできていれば「ようできたね!」またうまくいかなかったときや、泣いている子がいたら「どうしたの?」と確認しに行くなど、子どもたちの様子を見ながら、コミュニケーションにつなげていくことができていたので良かった。
次は子供たちにとってどのような学びがあったのかという点も考えてコミュニケーションをとっていけたら更なる学びにつながると考えた。
3.危険因子の把握について
野外という初めての場所においてどのようなことが危険になるかはわからない。そのため、職員の注意や事前に下見をしている先生方に危険な箇所をきいたり、職員から全体の指示だけでなく、細かく注意点を確認するということを行うことができ、活動中に意識をもって、そして注意喚起をしながら活動に取り組むことができた。 |
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