蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

JeongYeonさんの記録 2018年12月18日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 日見小学校
実施日 2018年10月12日~2018年11月16日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まるつけ、個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい(ランランタイムへの参加)
活動の総括
1."現場での体験を通じて適切な支援ができるようになる"について
日見小学校での学習支援、野外体験は、こどもたち、現場の先生と関わる貴重な体験となった。学習面、生活面においての教師の児童へのかかわり方は、学習支援、野外体験で実際に現場に入ることで、具体的な場面でどんな言葉がけをしているかを間近で見て、学ぶことができた。また、ただ見て、学ぶだけでなく、自分との考えとも照らし合わせ、「自分ならどうするか」と考えて支援を行うように心がけるようにした。

2."こどもたちとの信頼関係を構築する"について
実際に現場に入り、こどもたちと関わっていく中で感じたことは、「自分から心をひらくこと」である。もちろん、こどもたちは、自分から積極的に関わろうとしてきてくれた。しかし、私たち実習生からこどもたちに声をかけ、話すことで、こどもたちが自分のことを話してくれるなど、こどもたちの内面を見ることができ、こどもたちが信頼してくれているのではないかと感じるようになった。

3."教師のこどもたちに対する関わり方を知り、体得する"について
教師のこどもたちに対する関わり方は、授業中、授業以外での教師の言動など、普段の学校生活を見ることで多くのことを学ぶことができた。それ以上に、実習の間に聞いた先生方のお話が印象的だった。そのお話を聞いてからは、先生とこどもたちのかかわりを見る視点が変わった。実習で得たことは、来年の実習で生かしていきたいと思う。

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