蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校 |
| 実施日 2018年5月16日~2018年5月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・運動会の練習の補助
・算数の授業の補助、〇つけ
・給食指導、一緒に食べる
・運動会で使用するものの作成(2年生のチャンス走で使用するもの)
・聴力検査の補助
・2年生のチャンス走で使用するもの
・運動会の決勝審判
・運動会の出発補助
・児童管理
・環境整備 |
活動の総括
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1.子供たちと多く関わる
特に1日目に多く子供たちと関わることができた。先生としてではなく、友達のような感覚で子供たちが関わってくれた。もっと、先生として接すべきだと思ったが、なかなか難しかった。程よく存在を消すことが大切だと感じた。子供対先生ではなく、子供対子供の遊びや関りを促進させることが先生の役割だと思うので、この点について、大学生活外でのボランティアなどを通して学びたいと考えた。
2.担任の先生の声掛けに目を向ける
先生方の声掛けは小学一年生にとって重要だと感じた。特におこるではなく、叱ることの重要性を今回の実習で感じた。先生方は決して怒ることはなく、子供たち一人一人を見て、適切に叱っていらっしゃって、純粋にすごいと感じた。
3.一人一人に適した支援
給食指導の時に一人一人に適した支援の必要性を感じた。給食は、野菜をなかなか食べれない子と、特別クラスの子2人の補助を行った。特に子供に嫌いなものを食べてもらうことは難しいと感じた。その時に無理に食べさせるのではなく、前向きに食べてもらうために、先生が仕掛けることが必要だと感じた。 |
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