蓄積型体験学習詳細
| e69umさんの記録 |
2018年12月19日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2018年5月18日~2018年6月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間での生徒との触れ合い
・掃除時間のサポート
・運動会準備,運動会の補助 |
活動の総括
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1.学年ごとの児童の成長を知る。について
今回の実習では,担当した二年生,授業を見学した5,6年生と主に触れ合うことが出来た。授業中の様子は,意外にも二年生のほうが落ち着いているよう思えた。5,6年生は学んでいる内容に対しての疑問や意見などを授業中にどんどん出していて,自分自身の考えが二年生と比べて強くなっているように見え,そこに児童の成長というものを感じることができた。
2.小学校の理科教育についての理解を深める。について
理科については5,6年生の「ヨウ素でんぶん反応」についての授業を見学した。自分自身が小学生だったときにこの単元で実験をおこなったのかどうかについてはわからないが,手熊小では行われており,少人数であれば様々な単元において実験がしやすく子どもの理解も深まるのではないかと思った。
3.適切な距離をつかむ。について
この目標については,学年ごとに適切な距離が異なっていることが理解できたのが一番の学びであった。担当した二年生とはいい距離が分かった気がしたが,学年が上がるにつれ接し方が難しいと感じた。 |
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