蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

メロンパンナさんの記録 2018年7月18日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校
実施日 2018年5月27日~2018年7月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:17時間

活動内容の概要
・運動会の用具係のお手伝い
・特別支援学級の児童のサポート(書写の準備や片付け、テスト返却時の振り返り、遊び等)
・水泳の授業での支援(溺れる子がいないか監視、一緒に遊ぶ)
・各授業での支援(児童の学習進度の状況確認等)
活動の総括
1,適切な支援ができるようにする。について
 各授業での支援の中で、特に言葉遣いに注意して活動した。児童に分かりやすい言葉選びが少し難しくて、児童の発言にすぐに反応することができないときがあった。担任の先生は児童がわくわくするような言葉かけをしていたので、勉強になると感じた。また、椅子にちゃんと座れていない児童や、ふざけている児童については、きちんと指導ができたと思う。

2,教師と児童の関わりを観察する。について
 特別支援学級の児童と関わることが何度かあったのだが、授業中に自分では判断しかねる場面が出てきたことがあった。そういったときは、その児童を担当している先生がパッと指導すると問題が解決されたので、やはりすごいと感じた。先生が児童のことを分かっているし、児童も先生のことを分かっているのだと思った。

3,児童と積極的に関わる。について
 児童と関わる機会はたくさんあった。実習一日目はお互いに初めましての状態なので緊張していたが、二日目以降は、私のことを覚えていてくれる児童がいてとても嬉しかった。また、休み時間の時に「先生、一緒に遊ぼう!」と言ってくれる児童がいてくれたおかげで、楽しい時間を過ごすことができた。児童に助けられることもあるんだと実感した。三原小学校の児童たちは、元気いっぱいでキラキラ輝いていて、私にも元気を分けてもらえたように感じた。

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