蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 矢上小学校 |
| 実施日 2018年9月26日~2018年10月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(〇付け、指導など)
・小大会の引率
・小大会の練習見学
・小大会の応援
・先生方との連携
・打ち合わせ |
活動の総括
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1.小学生の言動に対しての教員の対応を学ぶについて
小学校への実習は初めてで、生徒への接し方や、指導もどうしていいか迷うことが多々あったが、現役の先生方の指導方法にはとても勉強になった。叱るときも、ただ叱るのではなく、その子を理解し、認めてあげるところから始めたり、いつものその子の態度や友達関係を理解したうえで接したりと、やはり生徒と教師の信頼関係が大事だなと感じた。
2.支援を必要とする子供への対応の仕方を学ぶについて
勉強の面だけでなく、身体の面でも、私が実習に行った小学校では支援を必四yとする子がいた。勉強面では、積極的にかかわり、わからないところや苦手をなくせるよう努力した。家庭科の授業でも、積極的に手を貸したし、子供たちのほうからも聞いてきたり、できあがると見せに来たりしていた。身体の面では筋ジストロフィーの子がいたが、1人の先生がほぼつきっきりでサポートしていた。また、学校全体がその子を理解しサポートしている雰囲気があり、とてもいいなと思った。 |
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