蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ポッターさんの記録 2019年1月9日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習(西町小学校) 実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校)
実施日 2018年10月10日~2018年10月12日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:30時間

活動内容の概要
10月10日(水)〈1日目〉
12:15 日吉自然の家 着
12:30 昼食
13:00 入所式
14:00 魚さばき体験
16:30 自由時間
17:30 夕食
18:00 ナイトウォーキング準備
19:00 ナイトウォーキング
20:30 入浴
21:15 班長会
22:00 就寝

10月11日(木)〈2日目〉
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 清掃活動
7:50 朝食
9:00 トレッキング
16:00 家族への手紙書き、自由時間
17:30 夕食
19:00 高尾小・飽の浦小との交流
20:30 入浴(子どもたち)
21:15 班長会
22:00 入浴
23:00 就寝

10月12日(金)〈3日目〉
6:30 起床
7:00 朝の集い
7:20 清掃活動
7:50 朝食
8:45 部屋の点検
9:30 野外炊爨(カレーライス作り)
13:35 退所式
13:50 退所
活動の総括
(1)子どもの様子をよく見る
トレッキングがありました。私たちでも心からきついと感じるものでした。ものすごい角度の山道やすべってこけそうな道を9キロ歩き切りました。子どもたちもきつそうなときもありましたが、みんなで頑張りました。先生という立場はこういうときにきつい顔できないなと思いました。子どもたちの安全も見ないといけないし、空気を明るくする存在でもあるべきだと思いました。
(2)積極性を持つ
夜の3校の交流会では、大学生が考えたレクレーションをしました。みんなの笑顔がかわいかったです。子どもたちの反応が素直で、そんな子どもたちをみる先生方の顔もとても輝いていて、愛があるなと感じました。私は自分から勇気を出して子どもに話しかけに行くことができたと思います。
(3)糧になる経験をする
2日目は、朝の集いにあに合うことができなかったので、時間に気をつけることが反省でした。そして、明日は感謝の気持ちを持つことを意識することを確認した班長会でした。反省をしたら成功できるように次はやる、ということが2泊3日の中で分かりやすくやれることが、宿泊学習の良いところでもあると感じました。3日目は、難関の部屋の点検がありました。少年自然の家は布団や毛布のたたみ方が厳しいけど、その厳しさが必要なのが実感できました。最初のオリエンテーションで説明されていたり、お手本の写真があっても、みんなその通りにたためないからです。協力的にできない子もいたりして、このような学びは子どもたちにとって大事だとわかりました。大学生が違うところを教えたりして何とかクリアし、最後の活動、野外炊爨をしました。私はこの活動でいちばん子どもたちと関われたと思います。たくさん話せたことや一緒に活動できたことがとてもうれしかったです。真剣に楽しんでいる子どもたちはとてもかわいかったです。
この3日間で先生という職業についてできたイメージは自分が思っていたより絶対「大変である」ということです。それは先生方を見て思ったのではありません。先生方が子どもと接しているときはとてもいきいきしていたし、様々な表情を見せる子どもたちの写真を撮っている姿や一緒に喜んでいる姿をみると、本当に子どもが好きなんだなと感じました。自分は先生になるかまだ決めることができていないけれど、今までのどの実習よりも子どもと関わることのできたこの野外宿泊実習は私にとって大事な経験になりました。

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