蓄積型体験学習詳細
| 4ys6tさんの記録 |
2009年10月28日(水) |
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎ペンギン水族館 |
| 実施日 2009年10月2日~2009年10月22日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
おもに飼育小屋の清掃・餌やり・館内の見学・職員の方の対応等を重点的に行った。
教育関連施設ということで修学旅行等で来館される学生のお客様が多く、そのお客様に様々な説明を行う様子を見学させてもらったり、職員の方がペンギンに餌をあげる際の解説を聞いて勉強する場を設けてもらうことができた。
2日間の実習では水族館全体の見学と、ペンギン・魚類をそれぞれ担当させてもらい、その生き物にあった飼育環境づくりを学ぶことができた。
水族館にいる8種類のペンギンの見分け方や生息地域の違いなどを職員の方から詳しく聞くこともでき、非常に勉強になったと思う。
魚類に関しては、魚ごとに餌を与える方法も全く違い、イカが餌を食べる際に集団で取りに来ることなども知らなかったので、すべての作業において新たな発見が多くあったように思う。
長崎周辺の海に生息する生き物についてもまだまだ知らないことがたくさんあったので、これからもっと積極的に学習していきたいと思った。 |
 |  |
活動の総括
 |  |
この実習を通して水族館の役割を実際に見て学ぶことができ、職員の方々がどのような点に注意し、どのようなことを意識しながら働いているのかを知ることができた。
この両方に共通しているのは、どちらもいきものを飼育するという責任を強く持ち、それを忘れずに毎日実行していくことが大切であるということで、飼育環境の改善や餌の工夫など、できることを確実に行っていくことがいかに重要かを感じることができた。
水族館内の様々な展示の工夫などもじっくりと見れて、学習の場であると共に、レクリエーションの場であるということがとてもよくわかった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|