蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

333さんの記録 2018年9月24日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(長浦小学校)
実施日 2018年8月23日~2018年8月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・ペンギン水族館見学
・竹箸作り
・イニシアティブゲーム
(大学生のゲーム)
・野外炊飯
活動の総括
1.子ども達と信頼関係を築く。
当初予定されていた日程より1日短かったが、前回の学習支援実習もあったため児童達とはすぐに打ち解けることができた。少人数クラスであったため、名前や顔以外にも、会話や活動の中で、なんとなくだがどのような感じ方捉え方をするのか、どんな様子の子なのかを探ることができたように思う。自分から積極的に声をかけたりすることで児童達も慣れ親しんでくれたが、注意を促したりメリハリをつけないといけない場でなかなか指導が児童達に伝わりにくい時もあった。楽しく明るい雰囲気を常に持ちつつもやる時はやるといった教師、児童共にメリハリをつける空気つくりは日頃の積み重ねによってつくられるものではないかと感じた。
2.安全面に十分な配慮をする。
今回は台風直撃ということでまず行事自体の規模が小さくなったため、やばり学校行事は児童の安全を第一に考え行う、教師や学校側の背景に触れられる貴重な体験ができたと思う。活動も予想されていたほど危険な場面はなかったが、常に児童の安全優先として広い視野をもってみることができたと思う。また危ない時もできるだけ自分たちで気づかせるような声掛け、本当に危険と隣り合わせの時はすぐに注意するなど強い意識をもって行動できたと思う。幸い怪我もなく日程を終了することができた。
3.教師としての自覚を持ち、チームワークを大切にする。
今回は児童だけでなく他の実習生や先生方、日吉少年自然の家の職員の方々とも密に関わることができた。大学生が計画したゲームの時間をとっていただいて、はじめは不安もたくさんあったが他の2人と協力し合い臨機応変にゲームを進めることができた。子ども達に楽しんでもらったり、分かりやすく説明したり、考える中で難しいこともあったが自分達がまずは楽しんで失敗を恐れずに思いっきり児童と向き合うことが大切であり、基盤なのだと気づかせてもらったと思う。先生方とも子ども達の様子の話や主体的な行動を目指しつつも自分だけで判断をしきれないときなど連絡相談報告をしっかりすることができたと感じる。今回の野外学習は、2校合同であったが、先生方も密にコミュニケーションをとっていらっしゃって信頼関係がしっかりなされているのだなと感じた。指導をする立場側の連携が児童の学びにも大きく関わると学んだ。

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