蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りなさんの記録 2019年1月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 矢上小学校
実施日 2018年9月26日~2018年10月16日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、机間指導)
・環境整備(教材づくり)
・休み時間などでの生徒とのふれあい、関わり
・特別支援教育(通級)でのサポートや指導について
活動の総括
1.”行事の際の適切な支援を学ぶ”について
 初めの打ち合わせの際、様々な行事の時に参加させていただく予定だったのでこの目標を設定していたが、通常の授業時での参加が多くなったので、”適切な支援や、生徒とのかかわりを深める”という目標を立てて活動した。算数の授業の時、解けた生徒もいる中自信のなさそうな表情の生徒に声をかけ、自分の力で解ける程度の助言をしたり、簡単な例を挙げて、生徒の主体性を大切にすることを意識したサポートを心がけることができた。しかし、苦手意識のある生徒は声をかけてもあまり前向きではない場合、どう支援したらよいのか戸惑った際、先生方が周りの友人などに「終わったら先生になってね」と声掛けされているのを見て、自分たちで解決しあうことで、自信もつき、主体性の尊重につながるということを学んだ。

2、”特別支援教育においての適切な支援を学ぶ”について
 担当させていただいた5年2組には、肢体不自由の生徒が1名いて、特別支援教員がつきっきりで活動していた。先生とお話しさせていただき、主な活動は他の生徒たちと共に活動しており、参加が厳しい場合のみ別途指導をしていると伺った。その中でも、本人の積極性を失わないようにと、なんでも挑戦してみることができるよう声掛けしていることが印象に残っており、生徒の実態把握を細やかに日々行うことでお互いの信頼関係が生まれ、何事にも挑戦できる環境が作られるのだと学んだ。

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