蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

2evs8さんの記録 2018年10月15日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2018年9月25日~2018年10月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の机間指導
・宿題のチェック
・授業プリントや日誌のチェック、コメント
・小体会指導
・保護者会の参観
活動の総括
 活動を通して感じたこととして、まず教師という仕事は授業や子供たちをみる他にもさまざまな見えない仕事があるのだなということである。宿題のチェックやプリントの丸付け、日誌へのコメント、学級通信の作成、保護者会を開催する上での準備など、1週間実習しただけでもこれだけの仕事を見た。
 そのようななかで、先生方をみていると「時間の使い方」がとても上手かった。来年から教員になる前に、上手な時間の使い方を考え行動できる習慣を身に付けておきたい。
 茂木小学校の子どもたちについてだが、個性豊かで明るく、笑顔の絶えない子どもたちであった。学級で感じ取れるのはもちろんのこと、日誌で1日を振り返るコメントも一人一人個性があり、1週間見ただけでも「この子は、こういう特徴があるな」と感じ取れ、深い児童理解を実践していくうえでの日誌というものの大切さを学ぶこともできた。
 また、学級の児童数名が昼休みに自主的に掃除を行う姿に非常に驚いた。そして、児童の頑張るそのような姿を見逃さず、把握し生かす教師になりたいと感じた。
 学級担任の先生には、積極的に仕事を任せていただいた。それだけでなく、児童一人一人のさまざまな姿を話して下さり、この先生は児童だけではなく、児童を取り巻く環境(保護者など)をしっかりと把握し、指導に生かしておられる先生だと感じた。私も、来年担任を持ったら学級児童だけを見るのではなく、その子たちを取り巻くさまざまな環境も見て把握して、指導に生かしたい。

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