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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校 |
| 実施日 2018年6月7日~2018年9月25日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間昼休みでの子ども達との関わり |
活動の総括
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1.「子ども達と信頼関係を深める」について
今回の学習支援は5時間の3日間のスケジュールであった。そして毎回配当学年が変わっていたため毎回が新しい児童達との関わりであり様々な学年の児童達と触れ合うことができ本当によい機会であったと感じる。1日の活動時間もごくわずかで信頼関係を築くことは難しいのではと感じる面はあったが、どの学年の児童達とも積極的にコミュニケーションをとったり、話しかけくれる児童はもちろんのこと、自ら関わるという姿勢を大切にできたと思う。遠慮を感じてしまう部分もあったが、自然に教室の空気に交わることを目指していたので授業中の机間指導や、声掛けなども遠慮を振り切ってやってみたこともあったのでよかったと感じる。1日目、2日目関わった児童が別日に訪れた際「先生!」と声をかけてくれたり配属されていない学年もわざわざ声をかけてくれたりして児童との関わりを作る喜びも一入に感じることができた。
2.「子どもの学びや成長を深めるにはどうすればいいか工夫する」について
授業で児童から分からないと尋ねられた時、答えを教えるのではなくどこでどんな躓きをしているか分析してポイントをもう一度押さえて気づかせるということが大切であるととても感じた。これは何度も実習中感じたが、なかなか簡単にできることではなく、非常に力不足を感じた。その手立てを生むアイディアや根本を理解するきっかけがあるのが大学の講義であるとも感じる。まずはそこでしっかり内容理解しさらなる応用として自分が児童の成長のためにできることって何だろうと日頃から意識して考えることが重要であると感じた。
3.「学年に合わせた対応をする」について
今回は3年生、2年生、5年生とともに過ごすことができた。成長段階も、クラスの雰囲気もばらばらで教室に正解はないんだなと感じた。やはり2年生と3年生という1学年の中でも、また1つの学年の中でも1人1人の学習理解度も成長もばらばらであると感じた。先生とお話ししながらも児童達を子ども扱いするのではなくどんな学年であっても1人の人間として尊重するということがまず重要なのだなと思った。先生達もタイプは様々だが、学年の目標や目指す人間像をもとに様々な指導をされている場面があり、その学年では何をなし得たいのかしっかり理解してその中で児童たちと接することが重要であると感じた。 |
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