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蓄積型体験学習詳細
| まっちゃんさんの記録 |
2018年12月16日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 鳴鼓小学校) |
| 実施日 2018年10月11日~2018年10月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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「1日目」
・イニシアティブゲームでは、子どもたちの活動の補助、アドバイス、用具の準備が主な活動。直接的な答えは教えずに、活動を見守りながら行き詰っているときにはヒントを与える。・沢登りでは子どもたちの列の間に入り、危険個所の指示と補助。・食事の際の配膳補助・ナイトウォーキングでは子どもたちの班にはいり、活動補助。・各活動の振り返りの補助、アドバイス。
「2日目」
・野外炊事の際の活動補助・掃除の点検と朝の集い、振り返りの補助 |
活動の総括
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1、「学びに繋がる点を見つける」については、自分たちがリーダー研修を通じて感じたこととは異なる子どもたちの発見を見ることができた。例えばイニシアティブゲームでは、課題に対して、最初に自分たちがもっている知識は大学生よりも少ない分、難しそうにしていたが、失敗を通じて「次はこうしよう」という学びのスピードは大学生と変わらない、あるいはそれ以上だなと感じた。授業とは違い、ゲームという形だったのもあるが興味関心のあることに対しての学習の速さに驚いた。また、子どもたちの得意とそうでないもの、それに対する教師の手だてを見ることができた。鳴鼓小の子どもたちは困難なことに挑戦していこうとする力が男女ともに強い学年だと感じた。沢登りでも、気温が低く、水に入らないように回り道をする予定だったが多少水にぬれることを恐れない子どもが多かった。逆に集合や次の指示に対しての取り掛かりなどについては少し苦手そうだった。そういう時に先生がどういった指示の出し方をしているのかというところも見ることができた。
2、「子どもの安全に配慮する」については、教師のその場その場での判断が子どもたちの安全を守るということを感じた。当日の気温がとても低く水につかると危ないということで、沢登りのコースを変更したりしたが、まず教師間での情報の共有をしっかりとして、対策をしているなと感じた。予定と違う状況になっても、適切に対応するためには必ずしも一人で対応する必要はなく周りの教師との連携が大切だと感じた。
3「子どもとの交流を深める」については、初めて会う子どもたちだったが、二日間で予想以上に仲を深めることができたと思う。その中で、名前で呼ぶことと、話を適当に流さないことは、より早く子どもたちとの信頼関係を築くために必要なことだと感じた。単に仲良しになるのではなく、厳しくするところと楽しくするところのメリハリをつけた交流を心がけて、おおむねできていたと思う。 |
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