蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あかさんの記録 2018年12月1日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(虹が丘小学校)
実施日 2018年9月18日~2018年9月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
トレッキング、ナイトウォーク(安全確認)
すり身体験、野外炊飯(調理補助、給食指導)
イニシアティブ、3校合同レク(活動内容企画・実施)
活動の総括
1. 適切な支援が出来るようになるについて
野外体験の1日目は、多くの児童が緊張したりソワソワしていた。初めのころ子どもたちは、遊び感覚だったので危険な場面がいくつも見られた。私は、どうしても注意できずにいたし、どこまで介入していいのか分からなかった。しかし、教師はそれを見落とさずに、野外活動の目的をしっかりと説明していた。そうすることで、子どもたちの意識も明らかに変わっていった。また、厳しく指導する場面も中にはあったが、子どもたちもそこを理解していているように思えた。活動の目的をしっかりと伝えたうえで状況にあった指導を行うことが大切だと思った。
2. 信頼関係を築くについて
教師との信頼関係については、活動内容に対しての危険な箇所の把握や子どもたちの状況など確認しあえたので、ある程度のコミュニケーションは取れたと思う。
子どもたちとの信頼関係については、1日目は子どもたちから話しかけてくれることはなかったが、積極的に話しかけたり、活動を通して明らかに関わり方が変化してきた。変化した大きなきっかけは、一緒にスポーツをしたり、共通の話題を見つけて話すことで、子どもたちが自分に興味を持ってくれたからだ。3日目になると、「どうすればいい?」など活動内容に対して疑問に思うことを聞いてきたりと1日目にはなかった会話が見られた。しかし、場面に合わせた指導ができるまでには至らなかった。やはり、教師と児童の信頼関係の厚さを実感した。それでも、短期間の中で関わり方一つで子どもたちの心が変化することを実感でき、信頼関係を深めていく重要性を学んだ。

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