蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

又吉さんの記録 2019年1月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日見小学校
実施日 2018年10月26日~2018年12月20日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:18時間

活動内容の概要
・授業中の児童へのサポート
・休み時間でのサポート
活動の総括
 1、子供の視点から考える
 いま、子供は何を考えているのか、どう感じているのかを想像して子どもに「共感できる」力を身に着ける。

 子供の視点から考えるためには、子供のことをよく知り同じ気持ちに立て見ようと努力することが大切だと思いました。子供のことをよく知るためには、子供のことをよく見て、朝の様子や友達と話す様子、顔の表情や、元気があるかなどしっかりと見ることで子供の理解につながると思いました。どう感じているのかは、なかなか理解しにくいことでもありますが、子供たちと信頼関係を築くことがまず何よりも大切なことだと思います。

 2、授業構成についての知識と理解を深める
 全教科の授業の進め方を把握して、どのように授業が進められているかを知り、なぜそのような流れにしているのかなどを考えながら興味を持って授業に参観する。

 授業の流れに注目して、なぜそのような流れになっているのかを考える。といった目標については、なぜ今そのこと行っているのかなど必ず理由があるのできちんとそのことについて興味を持つことが大切だと思います。算数において考ええてみると、2組の算数の授業で授業の最初に宿題の確認を行っていました。解けなかったところを理解できるように友達で教え合ったり、わたしたちが教えたりして、前回学んだところをしっかりと理解したうえで次の課題に進むという流れの理解ができました。

 3、コミュニケーションをたくさんとる
 子供たちや先生方と多くコミュニケーションを取り、仲を深める。また、わからないことや気になったこと疑問点があったときは必ず質問するようにし、疑問のままで終わらせない。話しかけやすい雰囲気を持つように意識する。
 
 コミュニケーションは、生きていく中で大変重要な能力です。この実習を通して、子供たちと自ら積極的にコミュニケーションを取ることの大切さを改めて実感することができました。積極的に動いていくことで、子供たちとも仲良くなることができましうた。また、わからないことや疑問点があったら先生型に聞きに行く姿勢については、個人的にまだ足りていないと感じました。また、気持ちの良い挨拶は、社会に出たときに大変重要になってくるコミュニケーションであると感じました。これからもこのことを意識していきたいと思います。
 
 日見小に実習に行って感じたことは子供たちが、みんな優しい気持ちを持っているということです。何か役割を決める時では、なかなか手を挙げることができていない場面もありましたが、それ以外に、子供たちは特定の友達と一緒にいるというわけではなくてみんな誰でも一緒に役割をやっていけるという気持ちがあるなあ。と感じることができました。
 日見小の子供たちは、みんな本当に優しく思いやりのある子どもたちばかりでした。最後には、1組のみんながお別れ会を開いてくださり、最後には涙を流してしまいました。私も、日見小で出会った子供たちに負けないように頑張っていきたいと思います。日見省で学んだことは忘れません。ありがとうございました

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved