蓄積型体験学習詳細
| 斎藤 智明さんの記録 |
2018年11月22日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 鳴鼓小学校) |
| 実施日 2018年10月11日~2018年10月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.子供たちとの距離を考える。
今回の野外実習は学生としてではなく、教師としての参加であったので、児童と同じのような感覚では参加をしませんでした。しかし、「仲良くなる」ことと「慣れ」というのは背中合わせだと感じました。短期間で関係を構築しなければならない状況で、子供たちとの距離を考えながらの行動はとても難しかった。
2。子供たちを楽しませる。
この点については、とてもよくできたと思う。子供たちを楽しませようと考えたのではなく、子供たちが楽しませるより前に自分が楽しむことを意識しました。教師が怖い顔をしていては子供たちが笑顔になるわけがありません。私が笑顔になることで子供たちに笑顔を伝染させようと思いました。
3.事前指導を生かす。
事前指導を行ったことで、沢登りの時、ある程度、危険な個所を把握していたことで、子供たちに事前に注意喚起をすることができました。このような事前に場所を下見することや、いちいち注意喚起をすることが無事に野外学習を成功させる秘訣だと思いました。逆に言えばそのようなことをやらなければ、事故や不幸なことが起こりかねないということです。それだけは絶対にあってはならないと思います。児童の記憶に残る学習としてよい思い出にすることも教師に役目だと思いました。 |
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