蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 鳴鼓小学校) |
| 実施日 2018年10月11日~2018年10月12日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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| 1.リーダー研修での経験を活かすでは、事前に児童が行う活動を行なっており、特に沢登りにおいては危険な場所を把握していたため、児童が危険な場所を通過する際は適切なサポートができた。児童の体験する活動を事前に実際の場であらゆる危険を想定して準備することの必要性を強く感じた。2.児童との信頼関係を築くにおいては、最初は大学生のお兄ちゃんお姉ちゃんと捉えられていた部分もあったが、最終的には先生、先生と頼られるようになり、児童と教師としての立場が築かれ、信頼関係がつくられたと感じた。この関係が常に保ててこそ学級経営が行われると思うので、自信になった。3.教師の実際の指導を観察するにおいては、私は実際に児童を指導する際、叱るという経験がなく、どのような場面にどのような言葉で叱るのかというのを観察した。やはり、危険と隣り合わせの沢登りで先生が児童を叱る場面が見受けられた。危険に対しての認識を事前に知らせることや、児童が危険な行為を行うことで、自分や周りにどんな影響があるのかを考えられる叱り方で、その子のためになる叱り方をされていて、私もそのような方法があるのかという学びになった。 |
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