蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ジュリエットさんの記録 2018年12月20日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(南長崎小学校)
実施日 2018年12月3日~2018年12月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:30時間

活動内容の概要
・様々な活動における指導・安全面の配慮
・レクリエーションの企画・実施
・お茶づくり
・子ども達とのふれあい
・移動の際の引率
活動の総括
1、「信頼関係を築く」について
以前に数回学習支援実習で学校での授業のサポートをさせていただいたおかげで、私のことを覚えてくれている児童もおり、児童が自分から一日目から積極的に関わってきてくれた。しかし、全員が全員積極的に関わってきてくれたわけではなく、中には自分から進んで話すことが苦手な子もいたので、その子たちには、私が自分から他愛もない話を振ったりして、関わるように意識した。3日間一緒に過ごしたので、子ども達への朝昼晩の挨拶は欠かさないようにした。また、私が担当した班の子たちと一緒に活動することが多かったので、その班の子ども達の名前をたくさん呼ぶように意識した。そのおかげか、活動において困ったときや、相談したいときには私に声をかけてくれるようになった。子ども達との信頼関係を築くためには、子どもが話しかけてくれるのを待つのではなく、自分から積極的に関わっていく必要があるなと改めて実感した。
2、「適したサポートの仕方について学ぶ」について
3日間の活動のなかで、子ども達がつまずいたことがたくさんあった。教育者として子ども達と活動を共にするのは初めてだったので、最初はどのようにサポートすべきか分からなかったが、他の先生方の様子を見たり、先生方から直接アドバイスをいただいたおかげで、正しいサポートの仕方が徐々に分かってきた。いきなり答えを教えるのではなく、目標地点に到達できるようにするために、あくまでも導くだけという形でのサポートをするべきなのだと知った。また、私はまだ児童と年齢がそんなに離れていないため、子ども達と仲よくなりすぎてしまう可能性があるので、今回は教育者として参加しているということを自覚し、ある程度の距離感を保つことが大切だということを教えていただいた。
3、「子ども達の成長について学ぶ」について
私は三日間子ども達と一緒に過ごして、子ども達の良いところをたくさん見ることが出来た。様々な活動を通して、子ども達が班のメンバーと協力し合いながら取り組み、チームワークを築いていく様子が強く感じられた。一人では出来ない活動ばかりで、仲間との助け合いが必要不可欠だった。お互いにアドバイスをし合ったり、共に試行錯誤しながら一つの活動をやり遂げていくうちに、チームワークを築いていく様子を見ることが出来た。

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