蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

マイケルさんの記録 2018年7月6日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校
実施日 2018年5月18日~2018年6月29日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中の指導(丸つけ、解き方)
・子どもとのふれあい(休み時間の交流、給食指導)
・運動会の手伝い(用具、記録)
活動の総括
1.弱点を見つける。様々な授業を見させていただいたが、やはり私の苦手な教科は音楽である。ピアノも弾けなければ、子どもたちに指導することは困難であろう。そういった意味では、苦手だと分かったピアノをこの大学時代で少しずつ弾けるように努力していきたい。2.子供との接し方を学ぶ。参加観察実習とは違い授業中・休み時間・給食と様々な時間を共有したのでたくさん子どもたちと接することができた。その中で、やはり距離感というものが大切だと感じた。しかし、今回は子どもたちに大学生のお兄ちゃんという扱いをされてしまった。これも、私の子どもに対する反応がそうさせたのかもしれないと考えると、距離が近すぎたと思った。これでは子どもとの信頼関係も構築できないと思うので、距離感はしっかり保っていきたい。3.子どもたちへの教え方の良しあしを確認する。教えた後に子どもたちが進んで問題を解いているのを見て、自信になった。しかし、その方法でわからない子も中にはいると思う。そのような子に出会ったときにどう対応するかが問題だと思う。良い対応ができるように、1つの問いに対して様々な解法を持ち合わせておきたい。

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