蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校) |
| 実施日 2018年10月10日~2018年10月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の活動のサポート(魚捌き体験、ナイトウォーキング、トレッキング、他校との交流会)
・引率教員の補助(ナイトウォーキングの下準備、お茶づくり)
・清掃指導 |
活動の総括
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1.臨機応変に対応する。について
非日常な場面での活動において思考の柔軟さが求められると考えたため設定したが、実際に児童と共に活動に参加していると思いもよらない事態になることが多く、その度に自分が教師側として考え指導、補助することが求められました。特に魚捌き体験では、魚のにおいがどうしても駄目な子やアレルギーのためにみんなと同じものを食べられない子が班にいたため、そういう子たちを他の子と同じ班の一員として輪にいれていくことが難しく感じました。
2.児童の安全を考える。について
野外での活動が多いうえに非日常での生活に気分が浮足立っている子どもたちの安全をしっかり考慮し見守り、場合によっては厳しく指導する必要があると思い設定したが、想像通り危険な行動をする子が多く、小学校において教師が安全指導を行うことの重要性を再確認しました。特にトレッキングでは、山道を数㎞歩いてペンギン水族館まで行ったのだが、大人1人分の細さの道や掴まないと危険なためにロープが張られている道を友達と横並びで進もうとしたり、下り坂で走って止まれなくてこけそうになったりと危険な場面が多々見られたため、想像以上に常に気を張って視野を広げておく必要があると感じました。
3.児童との信頼関係の築き方を学ぶ。について
今回の野外体験学習を通して、教師としての児童との距離感や接し方、そして信頼関係の築き方を学びたいと思い設定したが、初日は距離があった児童とも、2、3日目の活動で積極的に関わっていくことで3日間でかなり距離を縮められたと思います。トレッキングのように大変なことを一緒に乗り越えたり、魚捌き体験で感じたように一人一人違う子どもたちをきちんと受け止めて個々を認め、しっかりと関わっていったりすることが大切なのだと感じました。 |
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