蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いのりさんの記録 2018年6月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2018年5月14日~2018年6月18日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・運動会のサポート(主に児童管理)
・水泳指導
・授業中のサポート(机間巡視や丸付けなど)
・課題のチェック
・休み時間や昼休み、給食などにおける児童とのふれあい
活動の総括
1.「児童ひとりひとりに対して適切な支援ができるようになる。」について
 今回は4回の実習のうち2回、運動会のサポートをした。そこで私は児童管理の係につき、児童席で子どもたちの指示を出したり、子どもたちの様子をしっかり観察したりした。暑い中行われたので、子どもたちが熱中症にならないようにするために、こまめに水分補給をするように声かけをし、気分が悪そうな子には「大丈夫?」と声をかけ休ませたりと、気がけることができたと思う。

2.「教師と児童との距離感をつかむ。」について
 実習先の先生と子どもたちとの関わりを見ていて、教師は会話を楽しんでコミュニケーションをとるだけではなく、悪いことをしたり、わがままを言ったりする子どもには厳しく注意をしていた。私も、そのようにメリハリを持った、しっかりとした指導ができるように心がけ、児童との信頼関係を築いていきたいと思った。

3.「算数科教育についての知識・理解を深める。」について
 算数の授業を見て、どうしても授業についていけてない児童がいた。その児童に、教師は、ノートに赤ペンで考え方を書いてあげたり、途中までの式を書いたりという手立てをしていた。全体的に見てみると、問題を解くスピードがさまざまなのに対して、教師は机間巡視をし、丸付けをしながらひとりひとりの進度を見たり、内容理解の程度を見ていた。

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