蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2018年5月27日~2018年11月30日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.児童との適切な関わり方を学ぶ。について
先生として子どもたちと関わるときの線引きや適切な言葉選び、名前の呼び方など適切な接し方を学びたいと思い設定しました。野外実習で3日間関わった後だったこともあり、休み時間は気さくに話しかけてくる子が多かったが、授業中はきちんと実習生として机間指導などにあたり、自分がきちんとメリハリをつけることで子どもたちも自然とメリハリをもつことが出来るということを強く感じました。
2.授業に限らず先生たちによる児童のための工夫を学ぶ。について
授業中の工夫はもちろん、教材づくりや日常生活において先生たちが行っている様々な工夫を見つけ、これからの自分に生かしたいと思い設定しました。理科の授業の内容が電磁石について実験を含むものだったのだが、先生が黒板上で説明するときに分かりやすく画用紙で電磁石を平面上に表現したものを用意していて、こういうちょっとした工夫や下準備で授業の分かりやすさが格段に変わるということを実感しました。
3.適切な学習支援を行う。
児童一人一人が置かれている状況や求めているものをよく考え、児童にとって良い学習支援が出来るようにしたいと思い設定しました。図工の授業では、授業で目的とされているものと自分が作りたいものが異なる児童が数人いて、児童の表現したいものを考慮に入れつつ、授業の目的に近づけていくのが難しく感じました。1つの答えがある教科もない教科も、その授業上の目的はあるので、それに見合った方向に導けるように、もっと柔軟な思考を身につける必要性を感じました。 |
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