蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Leekさんの記録 2018年6月2日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2018年5月21日~2018年12月14日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
5月21日
・授業中のサポート(小テストの答え合わせ、応援練習の動きの確認、ダンス練習のサポート)
・先生の手伝い(運動会の装飾品作り)
・連絡帳へのコメント書き
・運動会の係別事前打ち合わせ(招集係の仕事確認、準備物の製作)
5月27日
・招集係としてのサポート(児童招集、整列、ハチマキを巻くサポート、待機中の児童の見守り)
・ライン引き
・ダンスの動画撮影
・後片付け(テントなど)
12月14日
・授業中のサポート(調理実習)
活動の総括
1.信頼関係を築く
私は信頼関係築くために、廊下ですれ違う子どもたちとの挨拶を自分から積極的に行うこと、休み時間や昼休みに子どもたちと積極的にコミュニケーションをとることに努めた。具体的には休み時間に名前を聞いて覚えたり、昼休みに一緒にダンスを踊ったりした。放課後には「先生!」と子どもから話しかけてもらえた。
2.教師としての責任を持つこと
教師としての責任を持つことに関して今回、私は分からないことを分からないままにせず、積極的に質問をするよう意識した。子どもたちへの指示の仕方、どのような支援をするべきなのか、「どうすればいいのか?」という質問の仕方ではなく、「○○のようなやり方でいいのか?」というような、自分の意見を交えた形で質問をした。結果として、自分がやるべき事を明確にすることができた。
3.適切な支援の仕方を学ぶこと
運動会で整列した子どもたちを見守っていた際に、喧嘩をしている子どもがいた。私はどう声をかけていいのか分からず、「砂を投げてはだめだよ」というような声かけしかできず、喧嘩を止めることができなかった。その時、同じ係の先生が気づいてくれ、どのような声かけをするのかと見ていたら、「前を向いておくよ」という声かけをした。その一言で喧嘩が収まった。このことから否定形で言うのではなく、○○する、という形で声をかけた方がいいということを学んだ。

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