蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もものかんづめさんの記録 2018年5月13日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2018年5月13日~2018年5月13日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレーク
・トレッキング
・オリエンテーリング
・振り返り
・炊事活動
活動の総括
1.”自分自身の思いや感動を言葉にする”について
達成できた。活動の中で心が動いた瞬間は、常に言葉にした。特に、班員への讃嘆は一番大切にした。いいなと思ったことをほめて伝え、みんなへの心遣いに感謝の気持ちを伝えた。

2.”班のメンバーをはじめ、他班・相手の言葉を正確に受けとめる”について
達成できた。特に、班で振り返りをする際に、一人ひとりの思いや感動を素直に受けとめ、反応をしながら聞くことができた。みんなもその私の姿勢をまねてくれ、とてもいい雰囲気で感想会や振り返りができたと思う。

3.”班のメンバーとの信頼関係を築く”について
達成できた。一人ひとりの目を見て話し、聞き、楽しくもメリハリのある活動ができた。私自身が班員みんなのことを信じて任せたり、過ごしたりことで、みんなも私のことを人事てくれた気がした。


このリーダー研修は、私にとってかけがえのない経験となった。
私は、今回3つのことを意識して活動に臨んだ。
1つめは、「讃嘆」である。一緒に活動する中で同じ班の仲間のいいところを見つけ、それを伝えていくことを意識した。成果として、とてもよかった。讃嘆の連鎖が起き、明るく楽しい雰囲気で活動が進んだ。
2つめは、「ありがとう」の言葉かけと「拍手」である。一人ひとりの心遣いにありがとうを伝えること、そして、班での振り返りの際、一人ひとりの言葉に向き合い、まごころを込めて拍手を送ることを意識した。成果として、これも非常に良かった。話すこと、聞くことをみんなが丁寧に行えていたと思う。
3つめは、「率先垂範」である。自ら動き、全員と楽しくすることを意識した。一人ひとりが主体者であることを自覚できた。指示する側指示される側となることがなく、全員が自ら動きつつ周りを見て行動できた。素晴らしかった。

とても素敵な1班での活動を通して、感動のあまり、みんなに向けて和歌を詠んだ。
和歌とは、私が所属する日本教育研究会というサークル活動の中で大切にしているものである。特に、夏には、生月臨海学校という教育事業を行っていて、感動を三十一文字にぎゅっと詰めて、心に刻んでおくため、和歌に表現している。

1班のみんなへ
輪になりて一人ひとりの言の葉を皆が受けとめうなずく姿は
あたたかな皆の言葉と表情につられて我も笑顔こぼるる
”ありがとう”このメンバーで活動ができる時間こそ我の幸なり
平成30年4月28日 尾野莉沙拝

野外体験実習でも、この経験を生かして、積極的に子どもと活動していきたい。

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