蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きのしーさんの記録 2018年9月30日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校)
実施日 2018年9月26日~2018年9月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
①動物オリエンテーリング
②長崎体験プログラム(すり身体験)
③テント設営
④天体観測
⑤ターゲット・パターゴルフ
⑥ハイキング及びネイチャーレクリエーション
⑦炊事活動
⑧近隣散策
⑨テント泊
⑩レクリエーション
活動の総括
1.児童同士の交流を深める支援ができるようになる について
 今回は班を児童たちが納得するまで練り直したので交流が全くないということはなかったが、いろんな児童に声をかけていく中で男女ともに仲良く交流することに貢献できた。もっと広い視野で交流関係に携われるように今後はなりたい。

2.児童に社会性を享受する方法を学び、実践できるようになる について
 担任の先生から非常に細かく指導をいただき、場面ごとの対処の仕方を実例で学ぶことができた。教師という自覚を持って実習に挑むことで、先生方の指導の仕方にも様々な意図があることを考えることができ、子どもたちに積極的に声かけ、注意をすることができた。

3.臨機応変に動くことができるようになる について
 初日から意識して自ら動くようにしていたが、配慮が足りない部分が多くあり注意をもっと細部まで行う必要性を感じた。しかし、日にちが経つにつれどのような行動がこれからあり、その先にはどのような危険や問題が待っているかを予測する力が身について、先生に注意される前に行動できていた。

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