蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

土星人さんの記録 2018年7月13日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2018年6月15日~2018年7月6日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:19時間

活動内容の概要
平和ウォークのサポート
授業中のサポート(個別指導、机間指導)
休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど)
活動の総括
1."子どもとの距離感を学ぶ"について
今回、野外体験実習でも子どもたちと関わるため、3回とも5年生を担当した。想像以上に子どもたちは積極的に関わろうとしてくれ、子どもたちと、ある程度の距離感は保ちつつも深く関わることができたと感じた。日頃なかなか小学生と触れ合う機会がないため、適切な距離感をつかむための貴重な体験ができたと思う。

2."適切な支援ができるようになる"について
授業中に机間指導をしたり、個別に指導する機会があったが、その子がどこまでわかっているかを把握することの難しさを感じた。今回、桜町小学校の先生方の子どもたちとの関わりの様子を近くで見ることができ、特に私はメリハリの大切さを感じた。どうしても、子どもたちに好かれたいという思いになり、注意すべきことを先生に頼ってしまっていたところがあったため、この反省を野外体験実習に生かしたいと考える。

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