蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ごんぞうさんの記録 2019年1月10日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(坂本小学校)
実施日 2018年12月5日~2018年12月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動が遅れている子へのフォロー
・子どもの人数の確認
・掃除の点検
・部屋での過ごし方の指導
・部屋の点検
・活動のサポート
活動の総括
1.常に子どもたちに目を配ること
 この目標に関しては、子どもの身に危険が訪れていないか、子どもがいやな気持ちをしていないかを把握するために目標に設定していた。この目標を意識することによって子どもの安全を考えるとともに、子どもの実態についても見ることが出来たかのように思われる。具体的には、トレッキングのときに児童が安全に歩けているか、安全を妨げるものはないかを考えながら、周りを見ながら活動することが出来た。またその途中で児童同士が助け合いながらトレッキングをやりきる姿を見ることが出来た。イニシアティブゲームの最中にグループの中の一人が泣いてしまった。そのときも子どもたちに目を配っていたので、状況把握はスムーズにすることが出来た。
2.子どもたちと積極的にコミュニケーションをとること
 学校で通常行われる授業よりも子どもとの距離が近くなる校外学習である野外学習では子どもとのコミュニケーションの頻度が高くなり、会話数も増える。コミュニケーションが増えることで、今までは知ることがなかったような子どもの実態をつかむことが出来るかも知れない。この目標を意識することで、自分から子どものことを知ろうとしたし、話しかけに行くことも出来た。その結果、野外体験実習に行く前と行った後では、親密度が上がったと思うし、子どもたちのことを知ることが出来たと感じている。
3.メリハリのある行動を心がける
 今回自分は児童を引率する教師側として、この野外体験実習に参加した。子どもとして参加するときよりもよりメリハリのある行動が求められる。なぜなら子どものお手本になるとともに、指示を出したり、注意したりしなければならない立場にあるからだ。楽しむときは楽しむ、しっかりしなければならないときは集中するといったことや、服装、仕草など、普段の大学生活のときよりもメリハリのある行動を意識することが出来た。

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