蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2018年11月14日~2018年11月15日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・食事の配膳
・水筒の補充・お茶づくり
・危険個所での待機
・部屋の見回り
・ゲームの監督
・その他活動のサポート
・職員会議 |
活動の総括
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1.時と場合に応じた安全管理ができるについて
今回の実習は、安全管理に注意しなければならない場面が多かった。トレッキングの足場の悪さ、ナイトウォークの暗闇と足場の悪さ、農業体験に行くまでの道中の車、イニシアティブゲームなど、気づいたらすぐに声をかけるようにした。しかし、一番の反省点は、イニシアティブゲームの自分の担当していたゲームでけがをした児童が出てしまったことである。まだまだ自分の安全管理能力が足りないことに気づいた。
2.臨機応変に子どもたちへ対応ができるについて
子どもたちが私を一人の先生としていろいろな質問をしてくれたが、その際、私で判断しきれないことも多く、結局きちんと答えられないことがあった。打ち合わせの段階で様々なことを想定し、準備しておくべきだったと思った。しかし、自分で考え、判断できるものについては、自分なりに対応することができた。
3.客観的に状況をとらえるについて
この2日間の実習で、全体の動きと個人の動きを見る力がかなりついたと思う。児童が活動に夢中になっているときに、一緒になって楽しみながらも、全体への意識を忘れないことを常に頭に入れて2日間を過ごしたからだ。しかし、先生方は、私が気づかなかったことにも当たり前に気づいていて、まだまだ私も努力する必要があると思いました。 |
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