蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ごんぞうさんの記録 2019年1月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2018年5月27日~2018年11月29日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・理科の実験のアシスタント
・机間指導
・昼休みに児童と遊ぶ
・ケンカの仲裁
活動の総括
1.子どもの学習に寄り添い、どう指導したらいいか考える
 今回初めて、附属小学校以外の児童の授業に接することが出来た。二日間観察や机間指導を行う中で、児童の中で学力差がけっこうあるということが分かった。そのため、勉強が出来る児童に対しては、まずは見守り、つまずいたら、児童からサインを出してくれるので、そこから考え方のヒントを出すようにした。少し学習が遅れている子に対しては、その子と同じ目線で隣に座り、先生が言ったことをもう一回言ったり、鉛筆で直接ヒントや考え方を書き、時間が許す限り一緒に考えていくようにした。

2.先生が子どもたちとどう接しているのかをしっかり見る
 先生方は子どもに対し、少し距離をとっているかのように見えた。それは、ひっつき過ぎず、離れすぎない絶妙な距離感だった。何か問題が起こったときは、子どもに寄り添い、理由を聞いたり、指導をされていた。このことから、少し距離を置いているのは、子どもたちをしっかり俯瞰で見ながら、いざというときに対応するためだと考えた。自分は子どもに近い指導が一番だと思っていたけど、今回の実習でその考え方が少し変わった。

3.1人でも多くの子どもたちとコミュニケーションをとること
 自分は普段学童でバイトしているので、小学生の子どもたちとコミュニケーションをとることには慣れていた。ただ、小学5年生の女子との会話には慣れておらず、躊躇したが、思っていたよりもフレンドリーに接してくれたのでそこから上手くコミュニケーションをとることができた。昼休みや休み時間にも子どもたちから一緒に遊ぼうと誘ってくれて、とても嬉しかった。学習支援と野外体験実習の間で全員と話すことが出来て良かった。
 

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