蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ともみんさんの記録 2018年5月5日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2018年5月5日~2018年5月6日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・グループの仲間と協力
・指導者の声掛け
・活動の工夫
活動の総括
1、安全の配慮
 オリエンテーリングでは、生徒だけで活動するため指導者の目が行き届かないという場面があった。しかし、事前に指導者が生徒の活動する範囲を点検して回ったり、危険なところを地図に示したり、蛇が出た地点を出発前に生徒に伝えて注意喚起したりするといった安全への配慮がなされていた。

2、指導者を生徒の目線で観察する
 重要なところを繰り返して言ったり、わざとゆっくり大きな声で言ったりして生徒に伝わりやすいように説明が工夫してあった。また、活動の設定を面白くしたりして、生徒の興味を引く工夫がたくさんあることに気づいた。

3、教師の意図を読み取る
 私は、今回の研修で初めて経験することが多くあった。オリエンテーリングや野外炊飯など、普段しないことを仲間と協力しながら体験することができて楽しかった。だから、この活動はいろいろなことを経験し、仲間と共同で物事を達成するということや、集団で行動することについて生徒に考えさせるという意図があったのだと考える。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved