蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与南小学校) |
| 実施日 2018年10月24日~2018年10月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動時の児童に対する支援、指導のサポート
・掃除や入浴、就寝準備などの活動時以外の児童のサポート |
活動の総括
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1. 「危険な場所の伝達を確実に行う」について
沢歩きのときは、滑りやすい場所や深くなっている場所などの危険な場所を、ナイトハイキングのときは先に行ってはいけないところのポイントを、オリエンテーリングのときも先に行ってはいけないところのポイントを子どもたちに確実に伝達することができた。その結果、大きいけがをした児童はおらず、安全に活動を終えることができた。
2. 「適切な支援や指導をするように心がける」について
野外体験学習は子どもたちにとって初めてのことが多いため、わからないことも多く、不安になることもあったが、子どもたちを励ますような声掛けをしたり、積極的に子どもたちと話し、不安を解消させてあげることができた。
3. 「子どもたちに楽しんでもらう」について
親元を離れて学校の仲間たちだけで夜を過ごすのは子どもたちにとって初めてのことで不安に思う児童もいたが、子どもたちとたくさん話をし、ともに活動することで仲良くなれただけでなく、活動が終わった子供たちの顔を見ると笑顔の子がたくさんいて、学校に帰ってきても「楽しかった」の声がたくさんあったため、目標を達成できたと感じた。 |
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