蓄積型体験学習詳細
| もものかんづめさんの記録 |
2018年10月30日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 洗切小学校) |
| 実施日 2018年10月25日~2018年10月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私はこの野外体験実習で、多くのことを学び考えました。中でも印象に残っているのは2つです。1つ目は、叱る難しさです。今回は叱る場面が多くありました。先生は子どもたちをじっと見つめて言葉をゆっくりかけていました。感情に任せて怒るのではなく、子どもを想って叱っていて、叱り方の勉強になりました。叱るには自身の大切にすべき軸が必要で、どんな人間に成長してほしいかによってどの場面でどの程度でどんな言葉で叱るのかが変化して決ます。つまり、子どもにどんな願いをかけるのか?教師が常に問われることであるなと思いましさ。2つ目は、返事です。子どもが話してくれたことや聞いてくれたことに対して、私は答えるのが難しく感じました。まだまだ自身がどんな人間になりたいのか見つめ切れていない証拠であるなと分かりました。もっと私を知ってもらえるような返事があったし、もっと相手のことを知れる質問があったと思います。まだまだ未熟でした。多くのことに気づくことができてよかったです。
1.自分自身の思いや感動を言葉にする。
これは私はまだまだであるなと感じました。もっと自身の思いや感動を子どもたちに表現して、学びを深めたり、感情を共有したりできたように思います。
2.先生や児童の言葉を正確に受けとめる
自分から思いや感動を発信することはあまりできませんでしたが、先生や子どもたちの言葉を正確に受けとめることはできたのではないかと思います。努力しました。子どもたちはたくさん自分のことを話してくれる子、そうでない子がいました。どんな子にも声をかけてみて気持ちや考えを受けとめられたと思います。
3.先生や子どもたちと信頼関係を築く
信頼関係を築くのはまだまだでしたが2日間で信頼関係の第一歩は踏み出せたのではないかと思います。先生方からは多くのことを学び、子どもたちからはパワーをもらいました。 |
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