蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yA053さんの記録 2018年10月22日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与小学校)
実施日 2018年9月26日~2018年9月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
(1日目)
・課題解決ラリー(アクティビティ説明、進行など)
・ふりかえり活動(子どもの観察、補助、助言など)
・子ども就寝時の見回り
・先生方とのミーティング
(2日目)
・野外炊事(安全配慮、子どもの観察など)
・ふりかえり活動(子どもの観察、補助、助言など)
活動の総括
1.“安全を考えた言動を心がける”について
 1日目の課題解決ラリーでは、グループで活動をしていくため他人との距離が近く、ぶつかって怪我をする恐れがありました。また、2日目の野外炊事では刃物や火を使うので、安全面の配慮が必要でした。これらの活動のなかで先生方からは、極力助言をせずに子ども自身で考えさせるよう言われていたので、「成功させるためにはどうしたらいいかな?」「何が悪かったかな?」という問いで子どもに考えさせることにより、安全に実施ができました。
2.“生活面の指導を適切に行う”について
 生活面では、空いた時間の部屋での過ごし方や寝具(布団など)の整備、荷物の整理整頓、清掃などの指導を行いました。特に、空いた時間の過ごし方については、部屋の見回りや声かけなどをしっかりと行うことができました。なかなか静かにならない子どもたちには、「今何をする時間か」「何分前行動か」といった声かけを行いました。
3.“子どもと適切なコミュニケーションをとる”について
 最初はどのように接していいのか分かりませんでしたが、様々な活動を一緒に行っていくなかで子どもたちの実態を知り、どう声かけをすればいいのか考えることができました。教師の立場として、しっかり言わないといけない場面も多々ありました。そのなかで、まだまだ不足していると思いますが、「どう言ってあげれば、この子は理解してくれるか」ということを考えながら、子どもたちと関わることができたと思います。

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