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蓄積型体験学習詳細
| もものかんづめさんの記録 |
2018年10月30日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 洗切小学校 |
| 実施日 2018年5月11日~2018年10月12日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、机間指導)
・休み時間のふれあい(遊び、会話)
・行事のサポート(企画演者、片づけ) |
活動の総括
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学習支援実習で洗切小学校に行かせていただきました。とても楽しい実習でした。この学習支援実習で私は多くのことを学びました。中でも印象に残っているのは2点です。1点目は、教師は常に頭をひねり心を動かすことが大切であるということです。授業を作る際や、授業を行う際、子どもの想像以上に頭をひねらせて、子どもの思考の働きを予想し対応するのが子どものより良い学びのために必要だと感じました。また、頭で考えるだけでなく、教師自身が多くの場面や状況に目を向け、多面的にとらえたうえで心を動かすことで学びが深まると感じました。洗切小学校の先生方は多くの場面で、頭をひねり心を動かして、子どもたちと信頼関係を築いていました。2点目は、目を見るということです。先生は子どもとどんな時も目を見て聞いて、目を見て伝えていました。そうすることで、子どもたち自身も、目を見て話す聞くのコミュニケーションができていました。相手に対して、聞いているよ理解したよと伝わる上に、話す際は聞いてほしい話したいと伝えることもできます。何より情報社会の今、顔を合わせて話せる子がなかなかいないように感じているので、教師が目を見て関わることは本当に大切だと思いました。
1.自分自身の思いや感動を言葉にする。
これは私はまだまだであるなと感じました。もっと自身の思いや感動を子どもたちに表現して、学びを深めたり、感情を共有したりできたように思います。
2.先生や児童の言葉を正確に受けとめる
自分から思いや感動を発信することはあまりできませんでしたが、先生や子どもたちの言葉を正確に受けとめることはできたのではないかと思います。努力しました。子どもたちはたくさん自分のことを話してくれる子、そうでない子がいました。どんな子にも声をかけてみて気持ちや考えを受けとめられたと思います。
3.先生や子どもたちと信頼関係を築く
信頼関係を築くのはまだまだでしたが2日間で信頼関係の第一歩は踏み出せたのではないかと思います。先生方からは多くのことを学び、子どもたちからはパワーをもらいました。 |
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