蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津中学校 |
| 実施日 2018年9月13日~2018年9月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・中学1年生~中学3年生までの授業の観察、先生のサポート
・小テストの丸つけやプリントのコピーなどの事務作業の手伝い |
活動の総括
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1.「生徒とのコミュニケーションを積極的にとる」について
私は5日間の学習支援学習において、たくさんの生徒と触れ合った。私はアルバイトで塾をしているが、その塾の生徒が時津中学校には多くいたため、塾の生徒とはコミュニケーションを積極的にとることができたが、その他の生徒とはあまりコミュニケーションをとることができなかった。やはり自分自身コミュニケーション能力が低いと感じたのでこれから伸ばす必要があると感じた。
2.「英語の授業がどのように行われているのか観察する」について
電子黒板などのICTの活用が進んできている今の時代で、英語の授業ではどのような授業が行われているか疑問に思っていた。実際に見てみると私たちの時代にはなかった電子黒板が全教室に設置されており、生徒たちにたいして視覚的に授業を行っていた。また、単語テストが多く実施されており、生徒の単語力もつくようなよい授業が行われていると感じた。
3.「生徒にとって適切な支援を行う」について
私はどの授業でも机間指導を必ず行おうと決めて学習支援に臨んだ。実際に机間指導自体はできたが、生徒に対しての声掛けが少なかった気がしたため、より生徒が解いているところに注目をして、適切な指導をするべきだったと感じた。 |
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