蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きのしーさんの記録 2018年11月21日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校
実施日 2018年5月18日~2018年11月9日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、個別指導、解説)

・休み時間や給食などでの遊び(鬼ごっこ、遊具遊び、児童との会話)
活動の総括
1.その場面によって適切な支援ができるようになる について
 その場面によって適切な支援ができるようになったかというとできるようにはなっていない。しかし、この実習を通していかに現場で経験を積むことが大切かということを学ぶことができた。児童1人1人にきちんと向き合い、なにがその子には必要かを考える姿勢がまず大切である。それを意識して実習に取り組めたことは成果に挙げられると思う。
 
2.信頼関係を築く。
 1ヶ月ごとに異なる学年を支援したため、1人1人と信頼関係を深め切れたとはいえないものの、支援するものとして子どもたちからある程度覚えられていたので、一定の距離は詰めることができた。昼休みなどの余暇の時間も有効活用することができた。

3.各学年の教育の違いを支援学習を通して理解を深める。
 各学年を一回は担当することで、その学年ならではの特色を身をもって感じることができた。高学年と低学年ではやはり声のかけ方、指導方法に大きく違いが生じ、高学年になるほど自ら考えさせるような指導が多かったように感じた。大学では学ぶことのできない、児童の生きる力を間近で感じることができた。

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