蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(南長崎小学校) |
| 実施日 2018年12月3日~2018年12月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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・安全の確認(使う道具や使い方、場所を意識的に見守るなど)
・レクリエーション活動(子どもたちが協力して楽しめたり、違う学校の子どもと交流する機 会になった)
・担任の先生の手伝い(班に入ったり、外から様子を観察したりして、常に子どもたちの様子 を見ていた。また、危険個所に立っておき子どもが危険に合わないよ うにした。 |
活動の総括
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1."生徒との信頼関係を築く"について
生徒とたくさんコミュニケーションをとり、仲良くなることはできたが、教師としての関わり方ができていたとは言えないと思う。話し方や距離感に気を付けて、自分が教師の立場としてかかわっているということをしっかり理解しておかないと、子どもといい関係性が作れないと思う。しかし、たくさんコミュニケーションをとることができ、子どもの考えや人間性も読めるようになってきたので、これは生かして子どもが話しやすい存在でありたいと思う。
2."生徒への安全の配慮"について
野外炊さんでの調理時の包丁や火おこしの場面など、けがをする危険がある場面はよくあった。しかし、周りを見回って危ないもの、場所がないかしっかり見渡せていたし、包丁の正しい使い方について注意することもできた。今回は主に班を見ていたが、今後は見る人数も多くなってくるので、全体を見る目を養っていきたい。
3."教師としての自覚"について
私は、今回"教師として"というより、"実習生として"行動してしまった。子どもと交流することに意識が行き過ぎていて、教師として周りを見て子どもの様子に気づいたり、注意したり指示を出したりすることが出来なかった。子どもからは教師として見られているので、教師の立場であるということをもう一度意識しなおして、言動に気を付け、様々なことに気を配ることが出来るようにしたい。 |
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