蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

・3・さんの記録 2009年12月13日(日)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 学童クラブ支援 実施施設・機関等 学童クラブ支援
実施日 2009年11月25日~2009年12月12日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・おやつ、給食作りの補助
・子どもたちの遊び相手
・紙芝居の読み聞かせ
・スーパードリームサーカスへの引率
活動の総括
学童クラブ支援実習として、小学校内に併設されているあじさいクラブで4日間活動をした。新型インフルエンザ流行による学級閉鎖などもあり、子どもたちの人数が少ない日もあった。そのため、うがい手洗いの徹底を特に意識して指導していた。あじさいクラブでは、職員さんが「おかえりー。」と子どもたちを温かく迎えており、自分の家族のように子どもたちに接していたことがとても印象に残った。水泳などの習い事で帰り時間が早まる子ども、食後に薬を飲まなければならない子どもなどの一人ひとりを家庭との電話連絡などにより把握し、細やかに対応していることを知ることができた。
4日間の実習のうちの3日は手作りおやつ、給食の日で、私も、ホットケーキ、蒸しパン、給食作りの補助をさせていただいた。
子どもたちと遊ぶ際は、特に安全面に意識して関わるように心がけた。室内や室外で子どもたちとたくさん遊ぶことができた。子どもたちは素直で親しみやすい子ばかりであったように感じた。また、スーパードリームサーカスへの引率という、普段の生活とは異なる貴重な経験もすることができた。
4日間それぞれ内容の濃い有意義な時間を過ごすことができた。子どもたちが快適に過ごすための職員の方の裏方の仕事も見ることができて大変勉強になった。一人の大人として子どもたちにどう接するべきかを考える機会となった実習であった。

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