蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きーちゃんさんの記録 2018年5月14日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2018年5月8日~2018年5月9日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中の机間指導
・テント建てや体育大会で使用する道具の作成
・印刷作業
活動の総括
【机間指導】
机間指導中、たくさんの生徒の表情が見ることができた。困難に立ち止まりプリントや画用紙と向き合う表情。楽しそうに問題と向き合いペンを進める表情。真剣になって物事に向き合う表情。どういったタイミングで声をかけるべきか少し戸惑いもあったが、「この筆が使いやすいよ」「これとっても面白いアイディアだね」などと声をかけると生徒の表情が笑顔になるのが、忘れられない。
来年の本実習にむけて今回の生徒の実態も踏まえながら頑張りたい。

【教師側の立場にたつこと】
教壇に立つだけが教師の仕事ではないということをとても痛感した実習であった。職員朝会に参加したくさんの連絡をしたり、学校での活動を保護者や地域に向けて発信するためたくさんの資料を作成し印刷し配布する、体育祭の小道具やプログラム、看板の作成など、生徒がのびのびと活動できるよう教師は支え、ときには導くそんな存在であると感じた。

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