蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2018年5月27日~2019年1月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・朝の会
・授業
・給食
・掃除
・帰りの会
・運動会 |
活動の総括
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1 新たな一面を知る について
学習支援実習では運動会から日常生活まであらゆる場面の児童たちを見ることが出来た。そのため、西町小学校に通うことが増えるにつれ児童ひとりひとりの個性や長所を知る機会がたくさんあった。実際に交流してみないとわからない体験から新たな視点を持って児童と関わるようになった。
2 児童の現実を知る について
実際に授業を観察すると想像していた以上に児童たちは発言が多く、内容がどのように変化してしまうかはわからないと感じた。また、児童と近い距離で関わることでどのように考えているのか感じ取ることが出来た。児童は自分のことを何でも話してくれ、来年の教育実習に向けて児童の気持ちを考えるきっかけになった。
3 場に慣れる について
正直学習支援実習まで児童たちとうまく関われるのか不安だった。しかし、初日の運動会から学習支援実習の最後の日まで児童はたくさん話かけてくれて、緊張はすぐに解けた。来年に控える実習の前に子どもたちと触れ合い、授業を参観し、学びを得られたことは環境に慣れるためにとても大きな経験だと感じた。 |
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