蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ももかさんの記録 2018年6月1日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校
実施日 2018年5月16日~2018年5月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
(整列の声掛け、運動会競技補助など)

・運動会小道具制作

・運動会補助
活動の総括
1.前後を見据えた教育支援の方法について知る について
実習期間中、私は一年生に配属され、学習支援を行いました。入学して二か月目の児童を観させていただいて、先生の声掛けや指導の細かさを知ることが出来ました。提出物等、ルールが決まっているものに対して、できている部分は確実に褒め、できていない部分についてはなぜできていないのかを考えさせる声掛けを行っていることがわかりました。
また、高学年とは接する機会がなかったのですが、一年生のお世話をしている姿を観て、六年生の主体性、自立を感じることが出来ました。

2.コミュニケーションを円滑にとる について
実際に、子どもたちと触れ合うことで、目線を合わせることが大切であると感じました。子どもたちとコミュニケーションをとる上で、立ったまま会話をするのではなく、屈んだり、膝を立てて座ることで、表情をしっかりと見ることができるため、円滑に会話することが出来ました。

3.図工科教育について学ぶ について
今回の実習では、図工の授業がなかったため、小学校の図工については学ぶことが出来ませんでした。しかし、運動会の小道具を制作した際、どのように作ると子どもたちに見やすいか、使いやすいかなど考え、自身の持つ美術科の知識を生かすことが出来ました。

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