蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2018年5月27日~2018年9月28日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
| |
・運動会のサポート
・授業、活動中のサポート
・特別支援学級交流会の付き添い |
活動の総括
| |
1.授業中の子どもたちの反応・取り組む姿勢を見るについて
私は3,5年生の授業を観察し、主に特別支援学級の児童へのサポートを行った。3年生の授業を見た後に5年生の授業を見ると、発言回数も多いし内容も的確なものだった。取り組む姿勢は3年生5年生共にとても積極的で、クラスの人数が少ない分一人一人が発言する回数が多くなるので発言することに慣れているのかなと感じた。特別支援学級の児童は、自分のクラスで受けられる授業は受けたり、他の学年の授業に入ったりと授業内容や個人の能力に合わせて授業を受けていた。特別支援学級でも自分のクラスでも児童たちは楽しそうに授業を受けていた。
2.授業内での教師の対応・発言を見るについて
プールの授業に何度か参加した。プールは楽しくて児童たちも気分が上がっていた。しかしプールは楽しい反面、危険な面もある。その授業の中で、笛の回数で話をやめる・先生のほうを見る・プールから出るなどルールを決めて行っていた。また少しでも話を聴いていない児童がいると一度プールから出して話をするなど厳しく指導していた。楽しく授業を行うことも大切だが、安全に行えるように厳しくするところは厳しく指導することも大切だと感じた。
3.子どもたちとコミュニケーションをとるについて
子どもたちはとても元気で、積極的に話しかけてくれた。特別支援学級の児童とも授業の中で関わりながらコミュニケーションをとることが出来た。しかし、話しかけてくれる児童と話す回数が多くなってしまい、話すことが出来なかった児童もいた。短い期間の実習だったのである程度は仕方ないかもしれないが、短期間の間でももっと多くの児童と話せるようになりたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|