蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

itoppさんの記録 2019年1月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 伊木力小学校
実施日 2018年9月12日~2018年11月16日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業中の支援(丸つけ、机間指導、テスト時の監督)
・放課後の授業研究(ICT教材を使った授業について)
・年間行事への参加による支援
活動の総括
1.“教師をよく観察する”について
授業時に関しては、児童と関わりながらも教師の観察ができた。教師が教壇に立って教えるときの立ち方、板書する時のタイミングなど、学んだことを実習時に活用したいと考える。また、観察を通して、教師は児童のことを十分に観察し、その都度適切な指導をする必要があると思った。

2.“支援ができるようになる”について
最初は支援する際にいつ話しかけるべきか、何と声をかけるべきか悩むことはあったが、回数をこなすごとに積極的に支援ができるようになった。支援する際には、支援する前に支援する必要があるか、どのような支援をするべきなのか考えることができた。

3.“良い人間関係を築く”について
1年生から6年生まで支援をしたのだが、特に高学年の生徒とは良い関係を築くことができた。それは自分から積極的に声をかけることができたからである。しかし、良い関係の中にも、教師と児童という自覚をもって接するよう注意するべきだと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved